GLP-1 ウコン

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サバのEPAだけではないGLP-1分泌を促進させるもの

やせるホルモンと言われるGLP-1ですが、体内で作られる量を増やすためにサバなどの青魚に多く含まれているEPAという成分が効果的だとテレビで紹介され、多くの方がEPAを含む食品を探されています。これだけダイエット効果が期待できることがテレビ番組で紹介されると皆さんが我先にとEPA関連商品を買い漁ってしまい、なかなか手に入れられなくなってしまいます。ではGLP-1を増やす方法はEPAを摂取することだけでしょうか?結論から言うと他にも方法はあります。

 

中部大学、カレーの色素「クルクミン」がGLP-1の分泌を促進することを消化管内分泌細胞で実証(日刊工業新聞)

 

この記事ではクルクミンという物質がGLP-1の分泌促進に効果があることが実証されたとされています。ではクルクミンはどのような食材に含まれているのでしょうか?

 

クルクミンはウコン(ターメリック)に含まれる成分です。ウコンの健康機能は随分前から知られており、漢方薬などとしても使われています。また、多くのウコン関連商品も市販されておりCMなどで良く耳にすることも多いと思います。ウコンはターメリックともよばれてカレーのスパイスとしても使われています。

 

サバなどのEPAでなくともウコンに含まれるクルクミンを摂取することでGLP-1の量を増やすことが可能と言えます。テレビではサバなどが大々的に紹介されたので商品が品薄で手に入りにくいようですが、ウコン製品ならば簡単に手に入れられますね。